あらゆる節税対策をして得をしよう

節税対策とは税金を節約する事であり脱税ではありません。節税の場合は合法的に税金を少なくできますので是非行ってください。

まず注目するべきは医療費控除です。

年間家族合わせて10万以上の医療費がかかった時に税金の控除の対象となるというものです。年間10万以上も医療費がかかっていないという方も多いかもしれませんが、病気の治療でもない手術でもこれは対応できます。

例えば歯のインプラントをした方はインプラント代を控除させることができます。他にもレーシックも対象なのです。インプラントやレーシックそのものは保険が適応されず自費で支払う必要がありますが確実に10万以上はかかる手術ですし是非利用してください。

どれだけ得になるかは申告する方の税率にかかってきます。
40パーセントもの税率の方でしたらかなりお得になるでしょう。

ギリギリ10万を超えないようであれば人間ドッグに通うのもおすすめです。人間ドッグの費用は医療費控除にはなりませんが、病気が見つかった場合には医療費控除の対象になります。

あと薬局で購入した薬代も医療費になります。

ただし節税対策をするためには必ず医療費に使った事を証明できる領収書をもらってください。これが無ければ薬局で薬を買った証拠にはなりません。

他にも節税対策はあります。

扶養家族が一人増えるたびに38万円の税金控除がありますのでできるだけ扶養家族を多くすることをオススメします。この場合扶養家族とは一緒に暮らしている必要はありません、しかし家計を共にしていることが条件になります。

ですのでほんの少しでも援助をしていれば扶養家族として認められますので自分に働いていない親や親戚がいる場合には極力扶養家族にしてください。

自分の血縁関係の場合六親等まで扶養家族にすることができます。
つまりはとこでも扶養家族にできるのです。

沢山の扶養家族をかかえていれば税金もかなり少なくできます。
簡単なことで節税できるのです。